盛岡吹奏楽団とは

Morioka Symphonic Band
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updated 2017-05-03

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盛岡吹奏楽団は、1968年(昭和43)11月に発足。主に盛岡市近郊の社会人および大学生で構成されています。

 昭和44年には北上吹奏楽団との合同で、昭和48年には単独で全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場。これまで全日本吹奏楽コンクール全国大会に2回出場、同東北大会出場、岩手県大会金賞受賞多数。
 年1回の定期演奏会を開催の他、盛岡市成人式や各地での依頼演奏、県内各地での公演を行い、これらの活動が評価され昭和54年には岩手県教育委員会表彰を受賞。昭和52年からは、岩井直溥先生(作曲家)を客演指揮に迎え、演奏技術の向上を図るとともに、県内の一関交響吹奏楽団、北上吹奏楽団とともに県内社会人バンド、ジョイントコンサートを開催し、社会人バンド間の相互交流を開始しました。
 平成元年には、埼玉県での国民文化祭に出演。平成4年には「三陸・海の博覧会コンサート」にも出演などの他、盛岡市友愛病院慰問演奏、小学校、中学校、養護学校等への訪問演奏、市内公民館文化祭への参加など積極的に活動しております。

 平成14年からは音楽監督に建部知弘先生(作曲家)をお迎えして、新たな音楽作りの為に指導していただいております。
 また、平成21年度からはこれまでご指導いただいてきた、弘瀬麻子先生、田中美好先生、山澤洋之先生に専属トレーナーを正式委嘱し、更なる技術向上にご協力頂くこととなりました。

 創立当初の楽器もなく練習場もない時代から、多くの関係機関や諸団体の方々のご支援、ご協力により、岩手県内では一番古い社会人バンドといわれるまでに続けてくる事ができました。職種は違いますが、音楽を通しての交流を深める為に社会人、大学生、各種学校生などの垣根を越えて日夜、音楽作りに励んでおります。